レイバンのサングラスを買おうとしたとき、「偏光レンズ」と「通常レンズ」どちらにするか迷ったことはありませんか?
価格が違う、見え方が違う、と聞くけれど具体的に何が違うのかわからない方も多いと思います。
この記事では、レイバン ウェイファーラーを例に、偏光レンズと通常レンズの違いをわかりやすく解説します。どちらを選ぶべきかもシーン別にまとめましたので、購入前にぜひ参考にしてください。
偏光レンズとは?通常レンズとの違いを簡単に解説
サングラスのレンズには大きく2種類あります。
【通常レンズ】
光の量を均一に減らすレンズです。眩しさをやわらげる基本的なレンズで、レイバンの多くのモデルに採用されています。価格が手頃で、日常使いに適しています。
【偏光レンズ(ポラライズド)】
光の中でも特に「乱反射した光(ギラつき)」だけをカットするレンズです。水面・路面・車のボンネットなどからの反射光を効果的に除去します。通常レンズより価格は高めですが、見え方の快適さが大きく違います。
偏光レンズと通常レンズ どっちを選ぶべき?シーン別まとめ
【偏光レンズがおすすめな人】
・釣り・マリンスポーツをする方(水面の反射が強い)
・ドライブが多い方(路面や対向車のギラつき軽減)
・目が疲れやすい方
・より鮮明な視界を求める方
【通常レンズがおすすめな方】
・街なかでのファッション使いがメインの方
・コスパ重視の方
・スマホ・PCの画面をよく見る方(偏光レンズは液晶が見づらい場合あり)
レイバン ウェイファーラーの偏光モデルはこちら
レイバンの定番モデル「ウェイファーラー RB2140F」には偏光レンズ(ポラライズド)モデルが用意されています。
通常レンズモデルと比べると価格は高めですが、ドライブや屋外での使用頻度が高い方には特におすすめです。
【通常レンズモデルはこちら】
偏光レンズ不要の方・コスパ重視の方には通常モデルがおすすめです。
まとめ:レイバン 偏光レンズ vs 通常レンズ
・偏光レンズ → ドライブ・釣り・マリンスポーツなど屋外アクティビティに最適
・通常レンズ → 街なかのファッション使い・コスパ重視の方に最適
どちらもレイバン ウェイファーラーの品質は変わりません。使うシーンに合わせて選んでみてください。
レイバン ウェイファーラーのおすすめモデルや型番については、こちらの記事もあわせてご覧ください。
→レイバン偏光サングラスのおすすめ10選はこちら



